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好きも嫌いも人の内

自分への言い訳も兼ねてだけど、たとえばだけど、僕の好きなものを他の誰かさんは嫌いで、それは仕方ないけど、好みは人それぞれだから、でも僕はそれでかなりグサッと来るものがあるというかあなたこれ嫌いなのに僕は好きでごめんってなる。僕はなる。でも多分これ僕と誰かさんじゃなくて誰かと誰かだったら僕は仕方ないじゃんって言うんだ。人には言うのに僕はダメなんだ。それもそれでどうかと思うんだけど。似たようなことで、似てるかな、嫌いだダメだ良くないものだ人だと言われてるもの、僕は案外平気だったりする。良くないと言われてる事も知ってるし理由も知ってる。それでもそれで嫌いになったりはしない。不思議。
たとえば、1mm四方の四角い点があったとして、その点が1000個横に並んでたら、それってほぼ線じゃん?でもほぼ線ってことは正しく線ではないんだよね。線の形をした点の集まりなんだよね。そしてその点は色がある。赤と白。その1000個の点のうち白い点を800個見つけたら、僕はその線を白い線だと思うだろう。その後で赤い点を10個見つけたとしても、810個ある点のうちたった10個が赤かっただけで、その線を赤い線だとは言わないだろう。逆に、それを赤い線だと言う人は、最初に見つけた10個がたまたま赤い点だったのかもしれない。最初に白い点を見つけていたとしても、それが1個2個だったら意味ない。見つけた11個のうち白い点は1個だけで10個は赤。だったらそれはもう赤い線だと言われても仕方ない。もしかしたら点は1000個じゃないかもしれないし、本当にその点線のうち赤は99%をしめていて、白は見つけにくくて当たり前なのかもしれない。極稀にそういうレアを引きやすい人ってやっぱりいるから、その人にとってはほぼ赤い線だけど白もあるよねって言えるかもしれない。でも白い点を1個見つけたあとで10個連続で赤い点を見つけたら、ああこれは赤い線なんだってなって、もうその線の中に点が何個あるかなんてもはや数える気にはなれない。根気強い人はいるだろうけどたとえばそれが10個連続赤だったから次は白だとは限らないわけで。途方もない旅だ。でも、白があることを沿ってるか知らないか、あるいはそんなことはどうでもよくて、見つけたものが全てだと言う人もいるわけで。
好き嫌いとか、評価とか、そういう感じなんだろうなと自分に言い訳してる。
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